ご挨拶
当サイトは覚醒剤依存からの脱却をお手伝いする【カウンセリング&コーチ】を行っている【覚醒剤依存レスキューセンター / KRC(ケーアールシー)】のHPです。
簡単に申せば、覚醒剤をやめるのをお手伝いする専門カウンセラーという訳です。
他の薬物依存のご相談は特にご希望の場合を除き承っておりません。あくまでも基本的には覚醒剤依存専門です。
理由はいくつかありますが、違法薬物の種類によって精神的肉体的な依存度合いも違い、当然対応策も変わってくるからです。
また専門に特化した方がより効率的にノウハウも確立でき、効果的であると考えるからでもあります。
昨今では覚醒剤を注射ではなくガラスパイプやアルミホイルなどを使って吸引する方法の普及もあり薬物汚染が蔓延しています。
とりわけ覚醒剤は依存度合いが強く刑事事件としての刑罰も重くなっています。
また覚醒剤は再発しやすい依存症です。
覚醒剤をやめたいが自分一人では止められない方のお手伝いを当所では行っております。
当所ではこれまでに100人以上の覚醒剤依存症の方のカウンセリング&コーチを行い、覚醒剤を最小限の苦労で止めるノウハウを確立してまいりました。
プライバシー保護、ならびに警察などへの情報漏えいのないように万全を期しておりますので、秘密保持を気にかける方もどうぞご相談下さい。
元ジャンキーとカウンセラーによる二人三脚による★覚醒剤の止め方ノウハウバイブル★
『覚醒剤に一度手を出したらおしまい』
『覚醒剤をするやつは刑務所に行かなきゃ治らない』
『覚醒剤はやめられない』
『覚醒剤依存は精神病院で隔離入院しないと治らない』
もしかして、みなさん、こんな風に思っていませんか?
もし、そうだとしたらそれは間違った思い込みに過ぎません。
覚醒剤を止めるのは「コツ」さえ分かっていれば、タバコを止めるのやダイエット以上に簡単な事です。
ただ、その「コツ」を知らないために、精神病院や刑務所のお世話になっている方が多いのです。
無論、精神病院や警察、刑務所の存在意義を否定する訳ではありません。
そこで覚醒剤依存症から脱却出来た方がいるのは事実でしょう。
ただ、実際に精神病院や警察はもとより、自助グループの世話にさえならずに、覚醒剤依存から脱却する人も厳然として存在しています。
私は薬物依存症者へのカウンセリングを通して、回復者には共通する要素が存在している事に気づきました。
一度も逮捕されずに回復した方、自助グループに馴染めずに当方へ連絡されて来て回復された方様々ですが確かに共通するものがあります。
しかし、当方では訪問カウンセリングという方法を採用していますので、対応できる方には地理的な制約が付きまといました。
それに信頼関係を構築するには、どうしても複数回の面談は欠かせません。
そうなると否応なく金銭的な問題が絡んできます。
そこで文章で(専門的な用語や知識がなくとも理解できる平易な文章で)これまでに確立した覚醒剤を止めるノウハウを提供できないかと考えました。
ネットで、メール相談によるアフターフォローも付けて、「覚醒剤を止めるノウハウ」を提供しようと思ったのです。
そのノウハウの執筆に当たっては、当方での回復者の西成リョウさん(ご本人の希望により仮名)にも一部ご協力いただきました。
カウンセラー目線だけではなく、依存症者本人、回復者本人目線でも「覚醒剤を止めるノウハウ」を伝えたかったからです。
もちろん、内容には私自身も目を通し、不足部分の補足、幾度もの書き直しを経てようやく完成に至りました。
西成リョウさん(仮名)は現在は薬物とは一切縁を切られ、幸せにごく普通の社会生活を送っておられます。
一時は密売人にまで手を染め、覚醒剤にどっぷりと漬かる生活を送っていた彼でしたが、私との二人三脚で二年ほどで回復なされました。
現在、彼を取り巻く周囲の人々は、過去に彼が覚醒剤に手を出していたとは全く知りません。
ノウハウの執筆(口述筆記を私がリライトしました)公開には賛成してくれた彼でしたが、それにより現在の平和な暮らしが脅かされる事を恐れておりました。
ですので、この「覚醒剤を止めるノウハウ」を公開するにあたっては、当方が全責任を以って行うことになりました。
無論、口述筆記を文章に直し、補足説明、書き直しを繰り返し、彼とも幾度となくやり取りをして完成した物ですので共著と言えるかもしれませんが。
『覚醒剤は必ずやめられます!』
しかしながら、何のノウハウもなく覚醒剤をやめようとした場合は100人中95人が失敗しています。
たった5人しか成功していないのです。
しかしながら、当方では、これまでに100人以上の覚醒剤依存症の方のカウンセリングを続け、そのうち65%が覚醒剤をやめるのに成功しております。
この差はなんなのでしょうか?
それは確立された『ノウハウ』があるかどうかの差です。
覚醒剤を止めるのに成功し、以降も「止め続けられている人」には【ある共通点】があるのです。
その共通点をノウハウ化し、カウンセリングにおいて実践したところ、それまで20%程度だった覚醒剤依存から抜け出せる方の割合が3倍以上の65%に向上したのです。
そして、その成功者は増え続けています。
私は、この「覚醒剤を止めるノウハウ」を読んだだけで覚醒剤が止められるとは申しません。
また、特に止め始めた直後の段階においては「止めるのは簡単だ」とも申しません。
しかしながら、ノウハウを確立して以降、当方に連絡されて来た覚醒剤依存症の方の6割以上が、同じノウハウで回復しております。
これは一度も覚醒剤をやった事のない学者や医者が考えた机上の空論ではありません。
現実に重度の覚醒剤依存症だった人間と薬物依存症カウンセラーの私が、二人三脚の試行錯誤の中から編み出した実践的な手法です。
覚醒剤の自助グループには有名な(※1)12のステップというものがありますが、失礼を省みず正直に申せば理解しにくい文章でした。(※1 12のステップ)
1. 私たちは覚醒剤に対し無力であり、思い通りに生きていけなくなっていたことを認めた。
2. 自分を超えた大きな力が、私たちを健康な心に戻してくれると信じるようになった。
3. 私たちの意志と生き方を、自分なりに理解した神の配慮にゆだねる決心をした。
4. 恐れずに、徹底して、自分自身の棚卸しを行ない、それを表に作った。
5. 神に対し、自分に対し、そしてもう一人の人に対して、自分の過ちの本質をありのままに認めた。
6. こうした性格上の欠点全部を、神に取り除いてもらう準備がすべて整った。
7. 私たちの短所を取り除いて下さいと、謙虚に神に求めた。
8. 私たちが傷つけたすべての人の表を作り、その人たち全員に進んで埋め合わせをしようとする気持ちになった。
9. その人たちやほかの人を傷つけない限り、機会あるたびに、その人たちに直接埋め合わせをした。
10. 自分自身の棚卸しを続け、間違ったときは直ちにそれを認めた。
11. 祈りと黙想を通して、自分なりに理解した神との意識的な触れ合いを深め、神の意志を知ることと、それを実践する力だけを求めた。
12. これらのステップを経た結果、私たちは霊的に目覚め、このメッセージを覚醒剤依存症者に伝え、そして私たちのすべてのことにこの原理を実行しようと努力した。
その理由は簡単です。
この12ステップは海外(米国)で有名なAA(アルコール依存症の自助グループ)の創始者が作った文章(英語)を翻訳(アルコールの部分を覚醒剤に変更アレンジ)したものだからです。
我々、日本人と米国人とでは、社会常識や信仰、特にキリスト教の影響などにおいて大きな違いがあります。
それをそのまま日本語に翻訳したものだから、我々日本人にとっては難解で理解しにくいのです。
自助グループの活動には敬意を表しますが、グループ活動ならではの人間関係のややこしさと海外と日本の文化的差異を考慮されていない点を惜しく思います。
しかし、通所であればお金がかからない点(一部施設では有料で月額3万円だそうですが)などは高く評価しています。
当方で提供する「覚醒剤を止めるノウハウ」は日本人による日本人のための、自宅で出来る回復方法です。
分かりやすさは抜群です。難解な用語もありません。どなたでも平易に読めるように書かれております。
しかも回復者本人の目線で書かれていますので、覚醒剤依存症の方本人なら納得する点ばかりでしょう。
また、ご家族や近しい人に向けて、依存症者に対しての対処方法も記載してあります。
また、同じようなことを繰り返して分量を稼ぐようなことはせずに核心をズバリと突いて、コンパクトにまとめてあります。
本として発売するのであれば、読み応えが必要ですので、そういったことをするのでしょうが、これは「ノウハウ」の伝授です。
あくまで、分かりやすくすることにこだわりました。
「覚醒剤を止めるノウハウ」で書かれている方法を実行するには最低限の援助者協力者は必要ですが、後は「覚醒剤を止めたい」という気持ちが少しでもあれば実践可能です。
あなたが重度の覚醒剤依存症であればあるほど、このノウハウを手にして下さい。
そして一日も早く、覚醒剤依存症から抜け出し、本当の幸せな生活を取り戻して下さい。
また、ご家族の方、近しい方もこのノウハウを手に入れて、依存症者の方の回復の一助として下さい。
ご購入後60日間は、【無料でメールによる相談】にもお答えしております。
当方は警察などとは連携しておりませんし、ご購入者の個人情報は秘密厳守いたしますので、警察などへの情報漏えいの心配もご無用です。
覚醒剤は大金を使いますし、逮捕の危険性もあり、何より体(特に歯へのダメージは深刻です!)に良くありません。
周囲の人間関係にも悪影響を及ぼしますし、発覚すれば仕事や社会的地位など失うものは計り知れません。
これまで覚醒剤を止められずに、逮捕されて全てを失ったり、廃人になったり、時には死んでしまう人さえ見てきました。
一度知ってしまった快楽を忘れるのは、誰にとっても容易ではありません。
しかし、どんな事でもそうですが、何事にもコツがあります。
覚醒剤を止めるのだって同じ事です。
しっかりとしたノウハウがあれば『最低限の苦労』で覚醒剤依存から抜け出せるのです!!
必要なのは『本ノウハウ』と『やめたいという意思』だけです。
私がカウンセラーとして覚醒剤依存症専門となったのには訳があります。
十数年前の話です。まだカウンセラーではない時ですが、私はある女性と愛し合うようになりました。
しかし、彼女は覚醒剤に手を出していたのです。
最初は程ほどにしておけよくらいにしか考えていませんでした。覚醒剤も大麻も同じような大したものではないと思っていたのです。
しかし、幻覚や幻聴の話をするようになってからは止めさせようと説得しましたが遠距離恋愛でしたので簡単にはいきませんでした。
それに、その頃の私に今のような知識もありませんでした。
ある時、電話口で彼女の話す理解不能な話(幻覚や幻聴も混じっていたのでしょう)について行けずに、もうそんな話をするのなら、もう電話をしてこないでくれと冷たく私は電話を切ったのです。
それから彼女からの連絡はなくなりました。
彼女の事は気にはなっていましたが、こちらから連絡は取りませんでした。
また、あの理解不能な話に付き合うのも嫌でしたし、怖かったのかも知れません。
それから数ヵ月後、共通の友人からの電話で彼女が亡くなったと知りました。
その日のうちに友人らと彼女の住んでいる所へ高速道路を車で飛ばして向かうと、なんとか通夜には間に合いました。
死因は急性心不全としか教えてもらえませんでした。
ご遺族としても、万が一覚醒剤が死因だったとしても、それを口外する気にはならなかったのかもしれません。
しかし、私は彼女の死因に覚醒剤が全く関係していないとは到底思えませんでした。
彼女が私に覚醒剤をやっていると白状した時の話では、相当な頻度で注射をしていると聞いていたからです。
彼女が死んだのは自分が冷たく突き放したからではないのか。
そう自問自答しました。罪の意識が襲って来ましたが、もうどうする事も出来ません。
深い後悔が私を襲いました。
なぜ、もっと親身になってあげられなかったのか。なぜ、やめさせてあげられなかったのかと。
彼女は30代で私よりも幾つも年上でしたが、とても美しい女性でした。
しかし、最後のお別れで棺の中の彼女を見た友人の一言が忘れられません。
「○○がお婆さんになってしまっている!」
かなりの衝撃だったのでしょう。その友人は涙を流して慟哭していました。
私も彼女の変わり果てた姿を見るべきかどうか逡巡しましたが、生前の彼女は誇り高い女性であった事を考え、今の姿を見られる事は本意ではではないだろうと最後の対面はせずにおきました。
彼女を美しい姿のままで記憶に留めてあげるくらいしか、今の自分に彼女にしてあげられる事はないと感じたからです。
美しい彼女を老婆に変えてしまったのは、間違いなく覚醒剤でしょう。
自分が彼女を突き放してしまったから、より一層覚醒剤にのめり込んでいってしまったのではないか、そうも思いました。
今となっては、どれだけ後悔しても、あの時自分のとった行動をやり直すことは出来ません。
せめて一人でも彼女のような目に会う人が減れば良いとのその時の思いが、その後私を覚醒剤依存専門のカウンセラーとしての道を歩ませるきっかけになったのです。
